しょうざっし 編集委員インタビュー

編集委員

前田明歩さん(心理・3年)副編集長兼任 / 松原正樹さん(国社・3年)副編集長兼任 / 松本明香里さん(心理・3年)広報担当兼任

小笠原凛音さん(哲・2年)副編集長兼任 / 黒川このみさん(日文・2年) / M・Kさん(仏文・2年) / M・Tさん(経営・1年)

輔仁会雑誌・249号の発行を記念して、雑誌に携わった編集委員にインタビューを行いました!

こちらでは、「しょうざっし」の編集委員のみなさんのインタビューをご紹介します!

しょうざっしについて教えてください。

 『しょうざっし』は、2024年6月からSNS上で連載している、小規模のデジタル雑誌です。輔仁会雑誌のような公式のものではありませんが、学年を問わず、担当者の「好き!」や「やりたい!」を実現できる雑誌になっています。

テーマは主に、その月に関することを取り上げていて、学習院生の役に立ち、気軽に輔仁会雑誌に親しんでいただけるような企画になっています。

担当者は自由に企画を考え、取材や記事の作成まで行うことができるため、やりたい企画がある方や、新しいことをやってみたい方、サークルの活動機会がもっと欲しい方などにぴったりの活動です。

 過去のしょうざっしは、輔仁会雑誌編集委員会の公式HP、公式Instagram、公式Xからもご覧いただけます。しょうざっしのバックナンバーはこちらから!!

しょうざっしに入ったきっかけは何ですか?

・自由度が高く、さまざまなジャンルの企画を発信できる点に魅力を感じ、入りました。(前田さん)

・248号の副編集長から「しょうざっし」を新しく始めるとの話を聞いていて、自分ももっと取材と記事作りをやりたいと思っていたため、参加しました。取材や本文作成だけでなく、自分の好きな「レイアウトを考えてデザインを作る」ということもでき、本当に参加してよかったなと思っています。(松原さん)

・輔仁会雑誌編集委員会には2年生から入部し、何か新しいことをやってみたいと思っていたため、自分がやりたい企画を記事にできる「しょうざっし」に魅力を感じ、参加しました。自分たちで自由に企画を進めることができるので、入部したてでしたが、雑誌の活動に関わっていることが実感できました。(松本さん)

・一年前に、このしょうざっしが始動しましたが、当時は一年生だったこともあり中心の活動である雑誌作りにあまり注力できていませんでした。でも、私は一年生でも雑誌制作の実感を少しでも得たいと言う想いから参加しました。正直、しょうざっしの活動を始めるから、興味がある人は連絡してほしいという先輩からの通知に、やってみたい気持ちと先輩方との繋がりもないまま参加するという緊張心もありました。実際先輩方は優しく、面白い方々で助けられました。(小笠原さん)

・インスタを使って雑誌を作る試みが面白そうだと思ったからです。紙だけではなくデジタルで雑誌を身近に感じてもらえる取り組みに参加したいと思いました!(黒川さん)

・友達に誘われました!(M・Kさん)

・大学入学前から輔仁会雑誌編集委員会のInstagramを見ていてしょうざっしの存在を知っていて興味があったから。(M・Tさん)

しょうざっしで楽しかったことを教えてください。

・アンケートを集めたり、デジタル記事を作成したり、取材に出向いたりと、普段なかなか挑戦しないことに取り組めたことがとても印象に残っています。(前田さん)

・しょうざっしメンバーでその月のテーマを決めて取材に行く、という本誌の普段の企画では何か月もかけてやるところを数週間でやるというところが、よりみんなで一つのものを作っていることが実感できて楽しかったです。特に2024年7月号の蛍を見に行った回は、約10年前の輔仁会雑誌内の企画を参考にテーマを出して、みんなで蛍の見られる場所を探して取材に行き、過去の雑誌と今を繋ぐことができた気がして、非常に強く印象に残っています。(松原さん)

・実際にメンバーと取材に行ったり、季節に関することを調べたりして、自分オリジナルの記事を作ることが楽しかったです。公式の雑誌ではないからこそ、気軽に自分たちのやりたい企画をできるというところが「しょうざっし」の魅力だと思います。また、しょうざっしを見る人に楽しんでもらえるようなデザインや内容を考えながら、記事を作ることも楽しかったです。(松本さん)

・実は、一年生の頃に参加した読売ランドに隣接するHANABIYORIへの取材が特に印象に残っています。実際しょうざっしは、もちろん雑誌制作と両立しなければいけないところがあるため、投稿できていない月に関しては忙しくて上げることができていないということになります笑(すみません)。そんな中でも、昨年先輩方に囲まれて取材に行き、撮影をした経験は楽しかった思い出です。取材時はどんな記事にしようか、画像一枚にまとめる時にレイアウトはどのようにしようか悩んでしまいますが、編集アプリの使い方については共有しますし、安心して楽しく記事化することができます。(小笠原さん)

・自分で初めてアプリなどを駆使して、1つのコーナーを担当できたことがとても嬉しかったです!デザインもこだわりながら作れたので楽しかったです。(黒川さん)

・季節にあったイベントやスイーツを調べるのが楽しかったです。(M・Kさん)

・季節にあったテーマの中でアンケートをとったり、調べたりすること!調べるうちに行事の由来など自分の知らなかったことも知れる。(M・Tさん)